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2008年07月30日
目黒のタイ大使館
目黒にあるタイ大使館にビザ取りに
瀟洒な洋館が大使館
その横にある掘っ立て小屋がビザ発給所
すごい落差・・・・・
中に入って、ビザ申請をする
建物のクオリティーだけでなく
事務手続きのクオリティーもタイクオリティー なのはやっぱり^^);
ちなみにノンイミグラントのビジネスビザのマルチプル(複数回入国可能)が
7/1から原則なくなったそうです
シングルのみの発給なので、タイ出国時はリエントリーをお忘れなく。
投稿者 諸戸 : 21:03
2008年07月19日
タイのコンドミニアム 続き
建築中の9階建てコンドミニアム
全室完売済みで建物もほぼ、完成のはずなんですが・・・・
9階部分を撤去するらしいです
なんと、建物の高さが制限値を上回ってしまっているとのこと
デベロッパーもそれは最初からわかっていたのだが
通せるはずの許可が、袖の下に厳しくなってきた昨今、ダメになってしまったとの噂
なんか、とってもタイらしい話です・・・・
でも9階の部屋買っちゃった人にはちゃんと、利子もつけて返すらしいのでまずは安心ですね
投稿者 諸戸 : 01:31
2008年07月09日
ECサイト
ECサイトの管理を委託している取引先から
Mさんに2日間、会社にきていただいて、運営のお手伝いをしていただきました
ECサイトの業務は制作と運営が二大柱
運営は制作と違って、サイトの表面にカタチとなっては現れないけど
お客様のご注文やお問い合わせの対応にあたるなど
ECサイトが活動・成長していく上で欠かせない大事なものです
帰りに、Mさん含め会社近くの銀座一丁目にあるハワイアンを食べに
ちょうどフラダンスのショーもやっていて面白かったデス
Mさん2日間おつかれさまでした
今後も引き続きよろしくね
投稿者 諸戸 : 11:15
2008年07月02日
海外での交渉 (3)
交渉に入る前に必要になるのは納得のいく論理性である。
ここでいう論理とは「働かざる者食うべからず」みたいな
一般的に大多数の人に納得してもらえる共通の論理のこと。
国ごとに習慣、風土、社会構造などが異なるので
その国の人に通用する論理にはどんなものがあるのかを理解しなければいけない。
論理的に納得感のあるものを提示して、そこでの十分な共感が得られれば
そこから先の利害の設計がしやすくなる。
例えばタイであれば、農業国・工業国であって、輸出による外貨の獲得に官民ともに
熱心なため、メーカーとの取引であれば・・・・・
「御社の製品を日本でプロモーションしますよ
日本で売れればそのことでタイの輸出も促進されます」
と、いうのは共感してもらいやすい論理の提示だ。
客観的であり、多くの人に納得してもらえる規範を論理とすることで
つぎのステップである交渉時に信頼関係をベースに進めることができるようになる。
提示する論理には提示した人間の行動が常に一対として視られる。
ゆえに、信頼してもらうためには提示した人間がその論理に従って行動していると思われなければいけない。
そして、その行動の結果として見せることのできる実績があればなおよい。
論理とそれに伴う行動と実績のパターンを数多く自分の中に持っていることは重要だ。
次回は、海外在住の長い人間の現地における交渉力について
書いてみたいと思う。
投稿者 諸戸 : 12:02



