2008年05月03日

幸せの方程式

幸せの方程式、とでも言ったらいいのか

こんなのを見ました



Xn+1=Xn(1-Xn)*α



0≦Xn≦1

Xnが現在の状態の良さ

1-Xnは現在の状態の悪さ

αは投下する努力であったりコスト、運、時間など

Xn+1が未来の状態



Xn+1がマックスになるのはXn=0.5のとき

つまり、ほどほどの状態のとき



逆に現在の状態が良すぎると

係数αを大きくしていかないと、現状をよくしていくどころか

現状の維持も厳しい



ほどほどに良い状態(Xn=0.5)が、一番係数αを小さくできる(α=2)



しかし、継続的プラス状態にもっていくなら、αに求められる数値は飛躍的に大きくなる



と、いうことでこの式からは

幸せすぎず、ほどほどの状態というのが、それを維持するのが一番ラク、ということが

導かれるとのこと



ただの関数ひとつで、何を表わせるんだという気もするけど

当てこむ数値を身近な事柄に変えて計算してみたりすると、おもしろい

投稿者 諸戸 : 2008年05月03日 12:50