2008年01月29日

ショッピングカート

WEBサイトで新しく導入するショッピングカートを調査中

ASPのものだけでも、各社から10種類以上出ている。

機能もピンきり、値段も無料から10万円/月ぐらいのものまで。

一長一短あるので選ぶのが難しい。

100パーセント、条件満たすとなると、フルオーダーして
数百万いっちゃうし。

目的はバックヤード業務を
標準化していって、固定での人手がかからないような
仕組みにしていくこと。

投稿者 諸戸 : 00:03

2008年01月25日

タイへの送金は日本円で

タイへ仕入れ商品の送金をした









けど・・・・













あ゛ー、為替差損 出しちまった

もったいないー、



為替先物予約してあって、スワップもついていたのに

その日のレートで行っちまった。

原因はタイ国内に着金したときに、為替先物予約していた銀行にダイレクトで

行かず、他銀行を経由したため。そこで、当日のレートでバーツ転。



知らなかったよー、経由するなんて。

ミス、ミス、ミス。









ちなみに・・・・



タイの通貨であるバーツはタイ国内とオフショアで

レートが非常に乖離している。

バーツが海外に買われすぎるのを防ぐってことで

タイ中央銀行が国外にバーツをあまり売らないためだ。



気をつけないといけないのは、日本からタイに送金する場合

バーツ建てで送金すると、おもいっきり悪いオフショアレートが使われる

円建てで送金して、タイ国内でバーツ転させると

タイ国内の良いレートが適用になる



皆さん、タイに送金するときはできるだけ円で



投稿者 諸戸 : 00:35

2008年01月19日

セミナー

今日はセミナーに参加。
内容がよかった。

EC協議会
名前はちょっとカタイが、イーコマースに関わる
事業者が協力し合って、売り上げを上げていきましょう
業界全体も発展させましょう、という趣旨

講師の方はすぐに実戦で使えるノウハウをポンポンと惜しげもなく披露
これは当たりだ! と思える、セミナーでした。

その道のプロが、生み出した洗練されたノウハウを
体系的に得られることを考えると
こういうセミナーってすっごい有効だと感じた。

あとは、覚えたことを知識で終わらせないで
自分が実行することが大事だね。

投稿者 諸戸 : 22:17

2008年01月14日

ネット通販の市場規模

ECの市場規模ってこんな感じ

           2007年見込   2008年予測 前年比
インターネット通販 1兆9,240億円 2兆1,860億円 113.6%
モバイル通販    2,715億円   3,410億円    125.6%
※(株)富士経済調べより

昨今、話題に上ることの多いモバイルだが
物販のB to Cということに限ってみれば
市場はPCの1/7程度だ

まだまだ小さいがPCとはユーザー層がかぶんないんで
商材がフィットすれば、売れるんだろう

もはや、個人間取引の形態としては定着した感のある
ネットオークションは取引総額1.34兆円(2005年)
C to Cメインでこれだけの規模ってデカイ

総額ではなく、商品のカテゴリーごとの市場規模が知りたいときは
こちら

オークファン
http://aucfan.com/

どんな商品がよく落札されているかなどもわかるので
C to C市場に参入するとき(と、いうとおおげさだけど、ようはなんか売りたいときね)
下調べに役立つ

それにてして、ネット通販約2兆円
市場シェアー1パーとれば200億じゃん
これゃ、がんばるしかないね

投稿者 諸戸 : 16:13

2008年01月12日

イーモバイル

イーモバイルのデータ通信カード
これ、ネットにつながって早い、早い

クルマ運転してるときって、なんかいいアイディアが思いついたりするもの
そんなときでも、路肩に止めてすぐ検索

DSC01514.JPG


日本に戻ってきて2年半たったけど
やっぱり便利だぁ~

タイでもデータ通信はできるけど
遅いからね

投稿者 諸戸 : 23:13

2008年01月08日

格差の原因って・・

新卒を採用するのに1人当たり100万円かかる昨今

採用したあとも、研修、育成するのには時間も費用もかかる

それだけの投資をしているにもかかわらず、3年以内で4割が辞めてしまう

こうした状況の中、企業の競争力の源泉のひとつは
いかに若者を採用して定着させるかだ

競合他社よりコストを抑えて、なおかつ定着化を推進できれば
それはどのような事業ドメインの企業であれ、優位性のひとつになるはず

だからこそ、営業コスト以上に採用から定着にかかるコストを
意識することの重要性を近頃、痛感している

もはや、 営業コスト < 採用から定着までのコスト の時代



なお、タイではこの正反対
営業コスト >> 採用から定着までのコスト

タイでは企業が若者を育成するという概念がないので
新卒採用自体が存在しない


じゃあ、タイの若者はどうするの?

直属の上司であったり、自分自身によってスキルアップしていくという属人的なやり方

ただ、伸びる人間は一部だけ。彼らはもともと優秀だし、向上心があって努力する

企業内にそこで仕事をする人が向上心を持てるような仕掛けをもっていないから
大部分の他力本願な人は自ら努力しようとしない

初任給は同じぐらいでも
30歳ぐらいになるとタイ人は給与の格差は3倍以上に開く

タイが超格差社会である要因のひとつはここにもある


日本では、このままの風潮が続いていくと
採用から定着までのコストをかけられる会社とかけられない会社にわかれる

そうしたとき、これは日本の社会内の格差を広げていく
一因になるのではないだろうか?

投稿者 諸戸 : 00:13

2008年01月04日

TTP

いい言葉を知った TTP 『徹底的にパクル(Tettei Tekini Pakuru)』の略 イオングループで作られたのが、元々らしいが 天使のブラのメーカーのトリンプが社内で提唱して実践しているらしい。 がんばるタイムなどの、マネージメント手法で有名な会社だ。 いいものでもまねするのは、猿真似みたいで 少なからず、抵抗感があるもの。 でも、いいものは他人のものでも、他社のものでも 積極的にパクりたい、 そんなときは 「真似しようぜ」 じゃなく 「TTPしようぜ」

投稿者 諸戸 : 19:18